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花の記野山にて:9月

秋を感じながら花散策

上部の茎が千切れた色白のツリガネニンジン (釣鐘人参)

 

明日から雨になりそうなので、ぶらっと近場散策。どこいこうと悩みながら家をでるが・・

あまり歩かない3か所詣になりました。同じ山麓道路から左手に入ったり、戻っては右手に入ったり・・

暫らく足を運んでいなかった場所は、咲く花も吹く風も秋の気配。

コガンピと名残の桔梗

殆どが花後になっていた桔梗ですが、麻の葉模様のような和の紋様が美しい蕾も残っていた。

青々と茂る草地に鮮やかなオトギリソウが点々と咲く。見頃に来れなくて残念。。。

農道を走っていたら斜面に黄色の花・・・ノアズキの花でした。

アズキの原種といわれるヤブツルアズキかな?と、いつも悩む花。

葉先のとがり具合、竜骨弁の形などで判別できるようですが、鞘の形が1番解りよいみたい。

ノアズキが平べったい鞘で、ヤブツルアズキが小豆の鞘そのものです(食べれるのかな)

ミズオオバコ、オモダカ、コナギなどが稲田の縁で花盛り^^

 

クサネムが稲田の嫌われものの如く群生していた。

ナンバンギセルの群生は無かったが、この美しい1本だけで満足♪

 
2021.9.1